一軒家の防犯対策!狙われやすい家と今すぐできる対策3選

「一軒家の防犯対策って、一体何をすればいいの…?」

皆さんこんにちは!
Crasu編集部の青木です。

皆さん、何かお家で防犯対策はしていますか?

なんと、一軒家の空き巣被害は、窃盗被害全体のおよそ40%以上を占めるのだとか…。
一人暮らしの方は防犯対策に気を遣う人が多いですが、一軒家の防犯対策はもっともっと重要なんです。

この記事では、今すぐにでも実践できる一軒家の防犯対策3つを紹介します。

「空き巣に狙われているかも?」「どう対策すればいいんだろう…」と不安なあなたのお悩みを解消できたら幸いです。

空き巣に狙われやすい家の特徴

まずは、空き巣に狙われやすい家の特徴をチェックします。
あなたの家が次の3つの特徴に当てはまった場合、すぐにでも対策しましょう。

  • 塀や生垣に囲まれている
  • 人の気配がない
  • 1度空き巣に入られた事がある

それぞれについて解説しますね。
対策方法はのちほど詳しく紹介するのでご安心を!

塀や生垣に囲まれている

あなたの家の庭が高い塀や生垣で囲まれている場合、空き巣にとって「狙いやすい」と判断されてしまいます。
なぜなら、塀や生垣が身を隠す役割を果たしてくれるため。

空き巣が家に侵入しようとする時、周辺の住宅や道路から丸見えだと都合が悪いですよね。
しかし塀や生垣など、いわゆる「目隠し」があれば、時間をかけて物色したり、侵入方法を試したりする事が可能です…。

部屋の中や庭の様子を見えないよう、塀を立てている家が多いかと思います。
しかし同時に、空き巣が侵入しやすい状況も作っているんです。

人の気配がない

部屋の電気が消えていたりポストにいつも郵便物が溜まっていたりなど、人の気配があまりない家も狙われやすいポイント。
というのも、空き巣は「家に人がいないタイミング」を見計らって侵入するんです。

夜間に明かりが灯っていない場合は「あの家は留守だな」と判断されますし、郵便物が溜まっていると「長期間留守にしている」と思われてしまいます。

夜間に家を空ける機会が多いご家庭や、こまめに郵便物をチェックしていない方は要注意です。

1度空き巣に入られたことがある

過去に空き巣に入られた、もしくは入られそうになった家も要注意です。
1度狙われたということは、その家は空き巣にとって「狙いやすい条件」が揃っているということ。

過去に被害にあった経験がある方は、より入念に対策する必要があります。
このあと具体的な対策方法を紹介しますので、あなたとご家族が安心して生活するためにも、よ〜く確認してくださいね。

一軒家の空き巣対策

さてここからは、すぐに実践できて効果が高い空き巣対策を紹介します。

夜間外出時はリビングの電気をつけておく

夕食を外に食べに行くなど、夜間に外出する際リビングの電気をつけたまま出かけましょう。

「えっ、それだけでいいの?」と思った人、多いのではないでしょうか。

先ほどもお伝えしたように、空き巣は人の気配がない家を狙います。
電気がついていれば「人がいる」と判断され、空き巣は積極的にその家を狙おうとしません。

皆さんも、ご近所さんの家の電気がついていないと「今日はどこかにお出かけしているのかな〜?」なんて思いますよね。

「家にいない」ということをカモフラージュするために、電気をつけておくという方法は意外と有効なんです。

カメラ付きインターホン・防犯カメラを設置する

家のインターホンをカメラ付きのものにする、もしくは防犯カメラを設置するという対策方法も、空き巣対策として非常に有効です。

空き巣は、狙っている家が留守かどうかを確認する際に、まずインターホンを押して確認するケースがあります。

そんな時、自分の姿が証拠として残る「カメラ」は避けたくなるものです。
万が一被害にあってしまった場合でも、実際に映像が証拠として残るため、解決の手がかりとなります。

ちなみに、防犯カメラはカモフラージュでも構いません…!(使えなくなったビデオカメラを設置しておくなど)

本物でに越したことはありませんが、カメラがあるというだけでも「積極的に狙いにくい家」となります。
インターホンを取り替える、もしくは防犯カメラを購入するまでの応急処置として有効ですよ!

警備会社と契約し、ステッカーを貼る

さらに厳重に防犯対策をしたい方は、警備会社と契約してステッカーを貼っておきましょう。

ステッカーを貼るということは、「厳重に警備されている家」「何かあったら警備会社がすぐに駆けつける家」であることの表明になります。

「ステッカーが貼ってあると余計に狙われやすいんじゃないの?」なんて質問もよく受け付けます。
たしかに警備会社に守られるほど資産がある家と捉えることも可能ですね…。

しかし、空き巣は「捕まるリスクが高い家」をわざわざ狙うことは無いと思っていいでしょう。
少しお金はかかってしまいますが、本格的に対策したい方は、警備会社との契約も検討してみましょう。

まとめ

空き巣に入られやすい家は、隠れやすい場所があったり、人の気配がなかったりなど、何かと隙のある家です。

いつでも「家に誰かがいる」ことを知らせるほか、カメラの設置警備会社との契約「厳重に対策している家」であることがわかるようにしておきましょう。
空き巣の抑止はもちろん、しっかり対策しておくことで気持ちにも余裕が生まれるはずです。

ちなみに、空き巣が家に侵入する場所は「窓」が多いのだとか…。
窓の防犯対策に特化した記事も用意していますので、ぜひチェックしてくださいね。

窓の防犯対策についてはこちらをどうぞ。

さて、ここまではCrasu編集部の青木がお伝えしました。
あなたの暮らしがもっとよりよく、快適になることを願っております。